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衣類の表示ラベルの見方

消費者を守るために表示ラベルが登場

私たちが普段買い物をしたり、身につけている衣類には、「表示ラベル」が付けられています。これは、衣類の特徴や取り扱い方を消費者側と生産者側で誤解が生じないように法律で決められたのだそうです。

表示ラベルの種類には、「取り扱い絵表示」「組成表示」「はっ水性表示」「付記用語」などが印字される規定になっています。

この表示ラベルたちは、昭和37年に定められた「家庭用品品質表示法」という法律で決められ、私たち消費者側は、衣類を買う時に「洗濯の仕方」や「どんな繊維が使われているのか?」を見て判断してから、買ってくださいね。というためのものなのだそうです。

家で洗濯できない素材やタグを調査

家庭で洗濯できない素材って、調べてみると意外とあるんです。たとえ「手洗い洗濯OK」の表示がついているものでも、「洗濯機マーク」がついていても、家庭用の洗濯機で洗ったらよくないものもあるようです。

そして、実際のところ「家でできるの?」「できないの?」という、主婦の間でも意見が分かれる「ドライクリーニング」。個人的には、ホームドライ洗剤を買えばできるのでは?と思ってしまっていたのですが、それはどうやら間違いのよう。

そんな「ドライクリーニング」にまつわる真相のあれこれを、調べてまとめてみました。意外なことやタメになる情報もあったので、ぜひ読んでみて下さいね。

日本と海外の取り扱い絵表字

『国内の取り扱い絵表示』についても、表にしてまとめてみました。

日本の法律では、衣類はタグを見るだけで、「水洗いできるか」「液温は何度で洗えば良いか」「塩素系の漂白剤は使ってよいのか?」「アイロンは何度くらいであてれば良いの?」「干し方は?」「絞る時の強さは?」なんてことまでわかってしまうのです。

私は色々なタグを注意深く見ていると、なんとなく学生の頃、家庭科の授業で習ったような気がしていますが、この際、タグを詳しく覚えてマニアックになってみるのも、おもしろいかもしれません。

また、注目したいのが、最近お目にかかる機会が増えている『海外商品の取り扱い絵表示』。こちらについても、一挙まとめて紹介しています。

「見た目がかわいいー」「安いー!」と飛びついて洋服を購入したものの、いざ洗濯やアイロンがけの時に、見たことのない表示ラベルに出くわしてしまい困った2。。なんてことにならないよう、参考にしてみてくださいね!
日本と海外の表示タグ、見比べてみるだけでもちょっとおもしろいものですよ。

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