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ジメジメ湿気対策には

雨が続く時期になると、湿気が気になります。こんなとき、ふとクローゼットをあけて目に止まった衣類に、「カ、カビ!」なんていうこと、ありませんか?

そんなショックな出来事に遭遇しないためにも、何に注意して衣類の管理に挑むべきなのかを、調べてみました。

まずは「カビの特性」を理解して退治

カビは胞子で増えるというのは多くの方がご存知かと思います。では、どういうルートでやってきて、胞子はどこにいるのでしょう。
答えは、なんと、「空気中のいたるところにいる」です。みなさんが今吸っているその、その空気!そこにもカビの胞子は含まれているのです(でも大丈夫、よほど大量でない限り、健康に問題はないようです)。

その空気中に存在するカビの胞子に、意図せず育成条件を与えてしまった場合に、カビは増殖します。
その育成条件とは大きく4つ。

  • 湿度(70~95%)
  • 温度(15~30℃)
  • 空気(酸素)
  • 栄養(垢・フケ・皮脂など)

この4つの要素を、極力与えないように努力するしかありません。
しかし、クローゼットや押し入れの中の「酸素」を取り除くということはできません。では、他の3つをどうやって取り除いたらよいのでしょう?

「カビの栄養」を取り除くためのクリーニング

カビの原因となる垢、皮脂などの汚れ、水性の汚れも油脂性の汚れにも、クリーニングは対応してくれます。

ここで大切なのは、「クリーニングの袋に入れっぱなしにしない」ということ。袋の中に湿気が蔓延すると、条件の一つである「湿度」を与えてしまうことになります。

「湿度」「温度」を取り除くためのひと工夫

「風を当てる」ことは優れたカビ対策。もしくは、「除湿器・除湿剤・エアコンの除湿機能を使う」。とにかく、通気をよくして空気を動かすことが大切なようです。

クローゼットやタンスに入れる衣類をぎゅうぎゅう詰めにしないことも大切。8割くらいの余裕を持って収納するといいとか。そして、衣類を収納する日は、カラッとした晴天の日を選びましょう。

ちょっとした工夫で、カビとは無縁な状態で衣類を管理できそうですね。

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