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虫食い対策には

個人的な意見で申し訳ないのですが、衣類の虫食いって、腹立たしいと思いませんか?
私は腹立たしくてたまらないのです。なぜかと言うと…「私は虫に食事を提供した覚えなどない」という悔しさ、です。「虫を飼った覚えもない!」「まして、お気に入りの服に穴をあける許可などしてない!」

私は、お気に入りのボーダーの服に、虫食い穴を見つけ、その穴の部分の色が黒だったもので、下に着る服に黒い色の服を選び、ごまかしてすごしたことがあります。貧乏くさいエピソードですみません^^;

この衣類の虫食い、いったいどうやって防いだらいいのでしょう。

「防虫剤」の効果を高めるポイント

「防虫剤入れていたのに、虫食いしている」ということ、ありませんか?

それは、防虫剤の使用方法が良くなかったかららしいのです。実は私のボーダーの服も、その例。防虫剤を入れていたのに虫食いが…。それには理由がありました。

  • 防虫剤を使用しているクローゼットは、毎日開け閉めしない方が良い
    防虫剤はある程度密閉した中で効果を発揮するものなのだとか。空気の入れ換えを毎日していたのでは、防虫効果が減ってしまうのだそうです。
  • 服をたくさん収納しすぎている
    防虫剤の効果が発揮できない原因。ある程度の余裕をもって収納しないと、クローゼット内に隙間がないために、防虫剤から出た気体は十分に行き渡ってくれません。
  • 衣類よりも上に防虫剤を置くこと
    防虫剤は気体化して上から下に移動するそう。なので、衣類よりも上に防虫剤がなくてはならないのです。

そもそも衣服の汚れから虫食いになったというだけでなく、これらの条件をきちんとクリアしてこそ、「高い防虫効果」が望めるようです。

複数の防虫剤の併用はNG

防虫成分にはいくつか種類が合って、「パラジクロロベンゼン」「ナフタリン」「ショウノウ」「ピレスロイド」の4種類があります。
最後の「ピレスロイド」は臭いがありませんが、他の3つはご存知のとおりの、いわゆる防虫剤臭がします。

これらは組み合わせによって、化学反応をおこして気体ではなく液体になってしまい、結果、衣類にシミをつけたりすることがあるそう。

虫食いを防ごうと思ったら、シミがついた!なんて悲しい出来事にならないように、防虫剤は併用しないことが大切です。また、それぞれの特性や注意点をよく知った上で使用することも重要なのです。

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