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クリーニング後の正しい保管方法

衣類の管理で大切なことは

クリーニングに出した後の正しい保管方法やケアの方法って気になりますよね。
せっかくクリーニングに出した大切な洋服が、次の年になったら変色していた…なんて大ショック。そこで、受け取りから仕上がりのチェックのポイント、その後の保管方法なども含めてまとめてみました。

まずは、クリーニングに出した品物は早めに取りに行きましょう!大切な衣類を預けているのだから、仕上がり日を気にして、なるべく早く家に帰してあげたいですね。クリーニング店には、保管制度を設けていないお店も多くあるようです。さて、問題です。

クリーニング後、最初にすることは何でしょう?

正解は…ビニールの包装を外す!です。

ビニールの包装は、持ち帰る時の汚れを防ぐためのものであって、保管するためのものではありません。通気性も良くないですし、クリーニング独特の匂いも、入れっぱなしにしておくと染みついてしまいますので、ビニールはすぐに取り外すようにしたほうが良いとのこと。風通しのよいところで陰干ししてから保管するのがポイントです!

ビニール包装を外した後にすることは何でしょう?

正解は…衣類のチェックをする!です。

すぐにチェックをして、何か異変があった場合は早めにお店に連絡しましょう。すぐにチェックを行わないと、万が一トラブルがあった時にどこに責任があるのかハッキリしません。

数ヶ月後にビニール包装から出して穴があいていたからといって、それはクリーニング店のせいとは限りませんよね。色落ちなどの異変も、原因が何なのか分からなくなります。
びっくりしちゃうのが、数ヶ月後にビニールをあけて、他人の衣服だった場合。もうどうしようもないかもしれません…。やはり、すぐにチェックすることが不可欠です!

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正しい「保管方法」と「ケア」が大事!

大切な衣類を長く着るためには、「正しい保管方法を知る」ことが大事です。せっかくリーニングに出しても、適当にクローゼットに押し込んだのでは衣類は傷んでしまいます。

クリーニング後の保管で注意すべき三大要素は、衣類に穴をあけてしまう「虫食い」、衣類の繊維にまで入りこみクリーニングでも落とすことが難しい「カビ」、色あせを引き起こす「紫外線」の3つです。

1、虫に注意

防虫剤は、他の防虫剤とは併用はせず、用途にあった使用を心がけましょう。ガス化した気体は空気より重く下にむかうので、防虫剤は衣類よりも上に置きます。ギュウギュウ詰めよりも、余裕を持った収納にすることも防虫剤使用時のポイント。

2、湿気に注意

湿気対策には「分類収納」が効果てき面です。デリケートな繊維の衣類は、上の方に収納するほうが良いようです。湿気は下に向かうものなので、綿素材などすぐに洗えて丈夫なものを下の方に置くのがポイントなのだそう。

3、紫外線に注意

色褪せを防ぐためにも、日光や蛍光灯の光の当たらない場所を選びます。窓際に吊したり、蛍光灯の真下で収納してしまうと、衣類は紫外線の影響を受け、染料落ちや繊維の傷みが進んでしまいます。

これらは衣類にとっては強力な「敵」!
これらの敵から衣類を守って、清潔に気持ちよく収納したいものですね^^。

クローゼット内の汚れにも注意しましょう

衣類を収納する時はブラッシングをして、少しでもホコリや汚れを落としてから収納するようにしましょう。汚れた衣類とクリーニングに出した衣類とは分けて収納します。
汚れはシミやカビの原因にもなりますし、隣の衣類にもうつるのだとか。

特にホコリは衣類を食べる虫を呼び寄せてしまうので、洋服だけでなくクローゼットの中をキレイにすることも重要なのです。

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