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もしものトラブル対処法

「出す前はなかったのにシミがついた」「付属の飾りボタンに傷ができている」「出したはずの洋服がなくなった」

クリーニングから仕上がってきた衣類に、以前と違うところを見つけたり、紛失などのトラブルが発生したら、すぐにお店に確認しましょう。
なるべく受け取ったその場で確認して気づいたことがあれば相談するなど、早い対応を取った方が、本当の原因の発見になり、解決もスムーズになるでしょう。

お店の処理の方法、消費者の取り扱い方、衣類メーカーによる製造方法や表示タグのミスなど、原因はさまざまあります。

お店の処理が原因の場合は『全国クリーニング環境衛生同業組合連合会』や、お店が加入している『クリーニング保険』にて補償されることになります。

解決できないときはどうするの?

お店で調べてみても原因がはっきり特定できない…。全くの原因不明…。そんな場合でもあきらめず、クリーニング綜合研究所で行われている「鑑定サービス」で調べてもらうようお店に依頼できます。
第3者の立場から、科学的に原因を探ることでトラブル解決がスピーディーに進みます。

万が一、鑑定サービスの結果に納得できない場合や、消費者からの説明依頼をお店側が受け付けてくれないケースなどもあるでしょう。そんな時は、各市区町村の消費生活センターに相談することをおすすめします。

トラブル防止には自己チェックも大事

クリーニングでトラブルが起こる原因は、次の3つのケースに分けられます。

  1. 洗濯方法の間違いや、機械故障、紛失など、店の処理方法に原因がある場合
  2. 縮みや風合いが変わるなど、衣料メーカーの製造やデザインに原因がある場合
  3. 着用回数、洗濯方法の間違いなど、消費者の衣類の取り扱いに原因がある場合

それぞれの原因で起こる場合があるトラブルを防ぐには、以下のことに注意しましょう。

  • 受付時に衣類をきちんとチェックする良いクリーニング店を選ぶ
  • 衣類を預ける前の衣類の状態をチェックする
  • 預ける時に、衣類の情報と自分の要望をお店側へ伝える
  • 受け取った衣類の仕上がりを、すぐにチェックする
  • 受け取った衣類を適切な方法で収納する

このように、出す前のチェックや扱い方で、ほとんどのトラブルは未然に防ぐことができるようです。お店側はもちろんですが消費者側としても、お互い嫌な気持ちにならないよう事前チェックを心掛けることが、大事な衣類を守るコツなのですね^^!

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